アドミッションポリシー

 科学的・理論的・倫理的に判断し看護するための知識と技術を有し、豊かな心で人々の健康を支援します

 看護学部では、次のような学生を求めています。

  • 看護に関心をもって積極的に学習する意欲があり、論理的に思考し、自分の意見や考えを伝えることができる人
  • 人間や人間を取り巻く社会の変化に関心をもち、人に対する思いやりがあり、人と関わることができる人
  • 多様な人々と連携・協働するために必要な日本語力と英語力、生命現象を理解するために必要な理科と数学の基礎学力、社会の動きを理解するために必要な地理・歴史、公民の基礎学力をそなえた人

カリキュラムポリシー:教育課程の編成方針

 看護学部では、教育理念を教育の根幹とし、21世紀の国際社会、少子高齢社会で活躍する優秀な看護専門職の育成という教育目標を実現するために、次のことを意図しカリキュラムを編成しています。

  • 本学部では、調和のとれた社会人として、国際性豊かな幅広い教養や豊かな人間性、総合的な判断力の育成を目指し、教養教育科目として、「外国語科目」「教養科目」「キャリア教育科目」「健康・スポーツ科目」を配置している。これらをとおして、国際性豊かな幅広い視野と判断力及び看護専門職に求められる豊かな人間性を育成する。
  • 専門基礎・関連科目には、「人体の構造と機能の学」「疾病と治療の学」「健康援助の学」の3領域を配置している。これらを体系的に学ぶことをとおして、人間を取り巻く自然・社会・文化的環境を基盤として、人間の健康及び健康生活に関する基礎的知識および看護学を理解するための基礎概念や関連科学の知識を修得する。
  • 専門科目群には、総合看護学、広域看護学、臨床看護学、看護の統合と探求の4つの看護学領域を配置している。学生の学習進度が進むに従って、看護に関する専門的な知識、高い看護実践能力および看護専門職業人としての態度を育成する。
  • 本学部の最終年次配置では、看護の統合と探求領域の科目の履修を通して、今までに学習した専門的な知識・理論と技術、専門職業人としての倫理観、態度を統合させ、卒業前の看護実践能力の確認、定着をはかり看護実践の総合的能力を高めるように指導する。
  • これらを通した4年間の学習の統合が卒業論文であり、大学で身につけた知識、論理的思考力を活用し、その研究の成果を結実させられるように個別指導を行う。

ディプロマポリシー:学位授与の方針

 看護学部では、教育理念を教育の根幹とし、21世紀の国際社会、少子高齢社会で活躍する優秀な看護専門職の育成という教育目標を掲げ、それを実現することを意図したカリキュラム編成をしています。卒業までに身につけるべきこととして、以下に挙げることが求められています。所定の単位を修めた学生は卒業が認定されます。

  • 科学的思考と科学的問題解決能力を身につける。
  • 人間を全体的・総合的に捉え、その個別性に対応して生活の質を考慮した看護が行える能力を身につける。
  • 保健医療福祉システム全体の中で看護を位置づけ、その総合体制の中で調整的役割をとって地域への貢献を果たすための看護管理・教育の能力を身につける。
  • 科学・医療の発達に向けて自己啓発を続けることのできる幅広い教養と科学的根拠に基づいて実践していくための能力を身につける。
  • 国際社会の中で看護の発展に向けて、さまざまな人々と協力し、すべての人々の健康の保持・増進に寄与できる能力を身につける。

 

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