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子育てひろば「もりっこやまっこ」(通称:もりっこ)の紹介

活動の名称と概要

子育てひろば「もりっこやまっこ」とは、愛知県立大学の守山キャンパスで行っている子育て支援事業の総称です。
この事業は、実施内容により次の2種類の活動で構成されています。

事業主体と構成メンバー

子育てひろば「もりっこやまっこ」事業は、愛知県立大学看護学部 看護実践センター 地域支援委員会が主体となって行っています。
この委員会の構成メンバーは本学の教職員で、看護学部教員(地域看護学、母性看護・ウィメンズヘルス助産学、老年看護学、小児看護学、健康管理論、感染制御学)事務職員から成り立っています。

子育てひろば「もりっこやまっこ」が始まった経緯とこれから

この事業は、本学の「魅力あふれる大学づくり事業(魅力事業)」の一環として大学が地域と連携する活動を目指して、平成19年11月に始まりました。

平成22年度までは、大学の魅力事業研究費や日本学術振興会による研究助成を受け、保育園・幼稚園に上がる前の0~3歳のお子さんとそのご家族の方を対象に、守山キャンパスの体育館を開放し、子育てのお手伝い事業を行ってきました。

その結果、多くの方々のご参加により、今後も教育・研究をとおした地域貢献活動として事業を継続することになりました。

子育てひろば関連組織と保険の加入状況について

子育てひろば全国連絡協議会のひろば会員です

子育てひろば「もりっこやまっこ」は、NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)の「ひろば会員(団体)」です。「ひろば会員(団体)」は、ひろば保険に加入することができますが、総会議決権はありません。

子育てひろば総合補償制度に加入しています

子育てひろば「もりっこやまっこ」は、「子育てひろば総合補償制度」(正式名称:施設賠償責任保険・生産物賠償責任保険・レジャー・サービス施設費用保険・約定履行費用保険)のうち、「1.賠償責任補償制度 ①子育てひろば事業」に加入しています。

この制度は、ひろば全協会員専用の制度であり、ひろば全協事務受託会社の東京海上日動火災保険株式会社が運営しています。

「1.賠償責任補償制度 ①子育てひろば事業」は、事業中のひろば施設内で養育者が子どもといっしょにいる場合の事故に補償されるものです。

子育てひろば「もりっこやまっこ」開催中に、万一不慮の事故が起こった場合は、上記の「子育てひろば総合補償制度」の適用範囲内で対応致します。
詳しくは、「ひろば全協」のホームページをご参照ください。

事業方針

子育てひろば「もりっこやまっこ」(通称:もりっこ)は次のような方針のもとに行っている事業です。参加される方には十分ご理解いただいたうえでご参加ください。

もりっこは、愛知県立大学の教育・研究と地域への貢献の両立をめざしています。

  • 学生の臨地実習の場として
    • 学生が子育て環境や子どもの成長を理解するための実習の場として活用しています。
    • トレーニングした大学院生により、子育てするおかあさんの仲間づくりや健康についての情報を提供する学習の場としても活用しています。
  • 子育て環境などについての研究の場として
    • 子育てについての喜びや不安、地域の環境や条件など、子育てしやすいまちづくりのための研究を行っています。
    • 研究のご協力については、直接ご本人に説明させていただき、研究協力に同意するかどうかは自由に決めていただくことができます。
  • 地域貢献の場として
    • 本学では、健康に関するさまざまな知識・技術を持つ教員が在籍し、教育・研究を行っています。
    • 地域の生活や活動に、おおいにこの知財が活用されることを願い、みなさんへの提供を考えています。
    • ご希望される内容がありましたら、ぜひお聞かせくださいますようお願い申し上げます。

このような目的のため、一般的な子育て広場より開催回数や設備環境に限りがございます。

  • 講義・実習などの教育活動状況により、スタッフを十分確保できない期間があります。
    • そのため、開催回数を限定しています。
    • スタッフによる十分な見守りができないため、お子さんの安全は各保護者のかたで見守りをお願いします。
  • もりっこは、体育館という冷暖房設備のない施設で行っています。
    • 体温を調節しやすい服装、水分補給の準備をしてご参加ください。
    • 床が非常に硬いので、転びにくい工夫(裸足、室内靴の準備など)をお願いします。

ご協力のほど、よろしくお願い致します。

もりっこやまっこキャラクター 

もりっこあら・やまっこあら