愛知県立大学 地域連携センター守山支部(看護実践センター)

新着情報

2026年5月26日
看護職教育・研究支援

地域連携・支援事業 2025年度

①第1回上志段味春風運動会の救護要員スタッフ

2025年4月26日(土)にしだみ古墳群ミュージアム 古代体験広場にて、第1回上志段味春風運動会が開催されました。 看護学部の教職員4名が、運動会の会場内に設置された救護ステーションでの応急手当や緊急事態に迅速に対応するための救護要員スタッフとして参加しました。
春風運動会のようす

②フレイル予防イベント実施 かみしだみ 健康ひろば

2025年10月17日(金)に上志段味公民館ホールにて、看護学研究科博士前期課程地域・国際看護学研究分野高度実践(保健師)コースの学生4名による健康教育を行いました。 認知症に関する講座や運動と認知トレーニングを同時に行う「コグニサイズ」を実践しました。 参加した地域住民の方たちは、最初は頭を使いながら運動も同時に行うことに難しさを感じていましたが、徐々に盛り上がって楽しく実施していました。参加者からは「身体を動かしながら頭を使う難しさを感じた」、「楽しく笑顔の多いイベントだった」という感想をいただきました。健康教育を行った学生はイベントを終え、「貴重な機会をいただけたので、今後の学修に活かしていきたい」と語りました。
2025年健康教室のようす

健康教室2025-1 健康教室2025-2

 

③上志段味学区防災訓練の参加

2025年11月16日(日)に上志段味小学校にて、水害や大地震発生時の人的、物的被害の発生及び拡大を防止することを目的とした防災訓練が開催され、看護学部の教職員11名(当日8名)が参加しました。 看護学部からは、体験型と展示ブースを設置しました。 ・応急処置の実演(毛布を利用した傷病者の搬送、応急処置を実演) ・災害時に役立つ防災グッズの作成(新聞紙スリッパの作成と実際に履いてみる体験) ・母子・高齢者向けの防災グッズの展示(防災グッズの展示や防災バックの重さを体験) 多くの住民の方が家族連れで訪れ、身近なものを利用した応急処置の実演や体験、災害時に役立つ(安全・衛生・防寒など)新聞紙スリッパをスタッフと一緒に作って履いてみるなど体験型のコーナーが人気となり、楽しみながら一緒に学べる防災訓練となりました。

上志段味学区防災訓練の参加1 上志段味学区防災訓練の参加2 上志段味学区防災訓練の参加3

上志段味学区防災訓練の参加4

④上志段味小学校5年生を対象とした授業への協力

2026年2月26日(木)、27日(金)に上志段味小学校にて、ウィメンズヘルス・助産学分野の教員5名と看護学研究科博士前期課程高度実践(助産師)コースの学生11名が、小学5年生の理科の授業において「生命のつながり 人のたんじょう」の授業を担当しました。
妊娠から出産、育児についての内容をクラスごとに体験や演習を中心とした授業を行い、児童は生命の誕生について知識を深めていました。

いのちの教育の様子

いのちの教育の様子1 いのちの教育の様子2 いのちの教育の様子3

いのちの教育の様子4

⑤長久手プロギングの救護要員スタッフ

2026年3月28日(土)に長久手中央2号公園リニモテラス公益施設、愛・地球博記念公園にて、長久手プロギングが開催されました。プロギングとは、ジョギングをしながらごみを拾うスウェーデン発祥のフィットネス活動であり、環境保護と健康促進を目的として行われました。
看護学部の教員1名と看護学研究科の学生2名が、コース途中の救護ステーションで応急手当や緊急事態に迅速に対応するための救護要員スタッフとして参加しました。

長久手ブロギング1 長久手ブロギング2