教員紹介

戸田 由美子

氏名 戸田 由美子 (とだ ゆみこ)
職位 教授
担当科目

学部

精神看護学概論(2年次前期:15コマ;30時間)

精神看護援助論(3年次前期:11コマ;30時間)

看護生活支援演習(4年次前期:2コマ;15時間)

看護学統合演習(4年次前期:2コマ;15時間)

地域精神看護学実習(4年次前期:週1;45時間)

看護学統合実習(4年次前期:45時間)

精神看護学実習(3年次後期:90時間)

大学院前期課程

フィジカルアセスメント(1年次前期:1コマ;30時間)

精神看護学特論(前期:15コマ;30時間)

臨床精神看護特論(前期:30時間)

精神看護援助論(前期:30時間)

急性期・慢性期・リエゾン精神看護論(後期:30時間)

精神健康評価論(後期:30時間)

精神看護学特別研究

精神看護学治療技術実習

精神看護学導入実習

精神看護学直接ケア実習

急性期・慢性期・リエゾン精神看護学実習

精神看護学統合実習

精神看護学統合研究

 

 

 

 

 

 

 

専門領域

精神看護学

研究テーマ

精神科熟練看護師の看護介入に関する研究

精神看護学領域の倫理に関する研究(主にアドボカシー)

精神科領域における患者理解の仕方に関する研究

研究内容

Yumiko Toda, Masayo Sakamoto, Akira Tagaya, Mimi Takahashi, Anne Davis.(2014).Patient advocacy: Japanese psychiatric nurses recognizing necessity for intervention, Nursing Ethics,9.22.online,1-13.

戸田由美子,谷本桂.(2014).精神科病棟における衝撃的出来事に対する病棟看護管理者による看護チームへの支援,日本赤十字広島看護大学紀要,14,9-17.

戸田由美子、坂本雅代、奥村訓代:インドネシア共和国4年制看護系大学2校におけるカリキュラムの比較、日本比較文化学会誌、104、P231-240、2012.12.

戸田由美子、坂本雅代、奥村訓代:インドネシア共和国と日本の医療・看護基礎教育の比較、日本比較文化学会誌、104、P221-230、2012.12.

坂本雅代、戸田由美子、奥村訓代:外国人看護師導入に関する医学雑誌掲載論文の内容分析、日本比較文化学会誌、104、P241-249、2012.12.

戸田由美子、坂本雅代、斉藤美和他5名:へき地診療所における看護実践上の戸惑い、高知大学看護学会誌、6(1)、21-31、2012.

山脇京子,戸田由美子,小松輝子,他9名:高知大学医学部看護学科における「看護職として必要なコミュニケーション力チェックリスト」の作成報告.高知大学看護学会誌.5(1).37‐43.2011

坂本雅代,戸田由美子,平瀬節子,他3名:へき地の診療所における看護者の看護実践力を高めるための学習活動の実態調査.高知大学看護学会誌.5(1).53‐58.2011

高橋美美、戸田由美子:精神看護学実習における技術到達度に関する研究、高知大学看護学会誌、4(1)、3-12、2010.

坂本雅代、戸田由美子、平瀬節子他5名:へき地の無床診療所における医師不在時の緊急対応の看護技術、高知大学看護学会誌、4(1)、13-20、2010.

戸田由美子:精神疾患患者にとって権利とは何か? ,医療・生命と倫理・社会,9, 44-60,2010

戸田由美子、高橋美美、笠原聡子他13名:一看護系大学における「卒業時看護技術到達度チェックリスト」の作成報告、高知大学看護学会誌、4(1)、33-42、2010.

戸田由美子:看護における「アドボカシー」の概念分析,高知大学看護学会誌, 3(1), 23ー36,2009.

戸田由美子:精神疾患患者の退行への看護介入,高知女子大学看護学会誌,31(1):35-47,2006.

戸田由美子:看護者の捉える精神疾患患者の退行,高知女子大学看護学会誌,30(2):51-64,2005

戸田由美子,越智百枝:精神看護実習における情報収集とアセスメントの傾向―セルフケア理論を用いた学生の傾向の分類―, 香川医科大学看護学雑誌,7(1):179-189,2003.

戸田由美子,越智百枝:精神看護学実習における学生の患者理解の過程―情報収集・アセスメントの分析よりー,香川医科大学看護学雑誌,6(1):169-178,2002.

戸田由美子:精神看護実習Ⅱの学びー患者―看護学生関係の発展段階を中心にー,香川医科大学看護学雑誌,5(1):185-197,2001.

 

オフィスアワー
ひとこと

精神看護学領域で熟練看護師の看護介入や精神疾患患者の倫理に関する研究について質的研究手法を用いて行っています。そして、人が人をどのように理解していくのかをライフワークとして研究しています。

教育においては、いかにわかりやすく学生さんたちに理解してもらい精神看護学に興味関心を持ってもらえるかを学生さんたちと一緒に追求しています。

大学院では、精神看護学領域のCNSを育てることに熱意を持っています。

教員紹介リンク https://researchers.aichi-pu.jp/profile/ja.cb5e789e34f9ee14.html

 

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