12月8日開催「大災害発生!いざ、どう行動するか?~病院参集から傷病者受入準備までを考える~」

災害現場に医療救護班として出動することよりも、もっと大切なことがあります。あなたの地域に大規模災害が発生したら、多くの傷病者が地域の病院に殺到するでしょう。1人でも多くの命を助けるために、病院はその状況に立ち向かわないといけません。
皆さんは自宅で災害発生を認知し急いで病院に向かい、病院では多数傷病者の受け入れの準備が始まります。そして病院に傷病者が次々と運ばれてきました。病院は多数傷病者の受け入れ体制が整っているでしょうか?そもそも病院に職員が参集できるでしょうか?
その時に、私たち一人ひとりがリーダーとして活動できるよう、災害発生から病院が傷病者を受け入れて根本治療につなぐまでについてグループディスカッションを通じて学んでいきましょう。

講師:前橋赤十字病院 高度救命救急センター 集中治療科・救急科 副部長 町田 浩志 先生
日時:令和元年12月8日(日)
13:00~16:00(受付開始 12:30 ~)
場所:愛知県立大学(守山キャンパス)
名古屋市守山区上志段味東谷
定員: 150名
対象者:看護管理者・看護職員、病院職員、行政職員
受講料:3,600 円

※当日は高蔵寺駅よりバスを運行いたしますので、時刻表は下記URLよりご確認さい。
https://www.nrs.aichi-pu.ac.jp/bus/


<申し込み方法>
申込締め切り:令和元年12月5日(木)
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
申し込み後、振込口座等のご案内を送付しますので、受講料の振込みをお願いいたします。

大災害発生!いざ、どう行動するか?病院参集から傷病者受入準備までを考える」セミナー(2019年12月8日)お申込み


<お問い合わせ先>
〒463-8502 名古屋市守山区上志段味東谷
愛知県立大学看護実践センター
TEL 052-778-7103(ダイヤルイン)
E-mail supportns@nrs.aichi-pu.ac.jp
URL   https://www.nrs.aichi-pu.ac.jp/nursing/