10月22日開催「いわゆるゴミ屋敷に住む方への関わり方と支援の在り方-アセスメントツールを活用して-」

家屋が不衛生な状態となる背景には、セルフ・ネグレクト状態や心身機能及び脳機能の
低下に至る疾患、発達障害・愛着障害・信頼障害の存在などが指摘されています。
様々な背景のもと支援介入が困難な事例に対して、支援者はどう捉え、どう対応し、
どのような連携体制を築き、何を評価するのか。セルフ・ネグレクト研究の第一人者である
岸恵美子先生(東邦大学)の研究班が現在開発検討しているアセスメントツールを
活用しながら、支援の方向性や具体的な対応方法について皆様と共に考えたいと思います。

第1部は、ゴミ屋敷に住む方への支援について、講義(基礎編)を行います。
第2部は、具体的な対応方法について事例検討(グループワーク)を行います。

日時:2019年10月22日(火・祝)
第1部 9:30~11:30(受付開始9:00~)
講義:基礎編
第2部 12:30~14:30(受付開始12:00~)
グループワーク:事例検討会
※第1部、第2部、いずれかのみでもご参加いただけます。なお、第2部は事例検討を行うため、
第1部を受講された方、昨年のセミナーを受講された方、あるいは基礎知識をお持ちの方に
ご参加いただきたく存じます。
場所:愛知県立大学(守山キャンパス)名古屋市守山区上志段味東谷
講師:愛知県立大学看護学部講師  下園美保子 先生
定員:第1部100名、第2部20名
対象者:看護師、保健師、教員、地域包括支援センター職員、社会福祉協議会職員、
行政関連職員、大学院生・学部生 その他関心のある方
受講料:第1部2,400円 第2部2,400円

<申し込み方法>申込締め切り:2019年10月2日(水)
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。

各種セミナー申し込み

 


<お問い合わせ先>
〒463-8502 名古屋市守山区上志段味東谷
愛知県立大学看護実践センター
TEL 052-778-7103(ダイヤルイン)
E-mail supportns@nrs.aichi-pu.ac.jp
URL https://www.nrs.aichi-pu.ac.jp/nursing/