公衆衛生・地域・在宅看護学研究室

構成員・研究内容紹介

教員

教授 柳澤理子    教員リンクへ

【公衆衛生・在宅看護領域】若年性糖尿病予備群、住民の保健行動と社会的決定因子、外国人用結核地域DOTSリスクアセスメント票開発、地域包括支援センター保健師のコンピテンシー

【国際看護学領域】日本人留学生の性行動、CSHCN(特別な保健医療ニーズをもつ児)、途上国における糖尿病教育モデル開発、途上国の母子健康手帳

 

教授 古田加代子   教員リンクへ

研究キーワード

 

 

講師 下園美保子   教員リンクへ

研究キーワード

プログラム評価学,エンパワメント評価,参加型評価,セルフ・ネグレクト,高齢者虐待,養護者支援,地域精神保健,健康増進計画の策定及び評価,ヘルスプロモーション,疫学,生活習慣改善におけるICT利活用

 

講師 横山加奈    教員リンクへ

研究キーワード

【地域看護・公衆衛生領域】離島・僻地医療、糖尿病対策、幼児健康度調査(予防接種)、慢性疾患をもつ住民への支援、

【臨床研究支援】脳卒中後リハビリ、ICUにおける鎮痛鎮静管理、電子カルテ化やその評価

【研究手法など】QOL、GIS、SEM、質的解析

 

助教 杉山希美    教員リンクへ

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助教 鬼塚知里    教員リンクへ

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大学院生

博士前期課程  1名

博士後期課程  5名

 

大学院進学をお考えの方へ

 地域・国際看護学分野では、博士前期課程・後期課程ともに、研究コースを開設し、大学院生を受け入れています。

 

 博士前期課程では、地域住民の健康課題や保健行動、高齢者の介護予防、ヘルスプロモーションなどの公衆衛生看護関連の研究テーマ、母子保健、感染症対策、生活習慣病、学校保健、保健人材育成、プログラム評価などの国際看護関連の研究テーマを取り上げ、調査研究、質的研究などの方法を用いて、修士論文作成を目指します。

 

 博士後期課程では、質的研究、調査研究、介入研究を組み合わせて、より複雑な、独創性のある研究テーマに取り組みます。

 

 修了生は、実践の場で活躍するほか、看護系大学で教育に携わっている人も多くいます。

 毎日の実践の中で浮かんだ疑問、もっとうまくできないかと模索していること、そういった事柄が研究テーマとなった時、本当に患者や住民の方々の役に立つ研究になります。

 

 また、本学では、複数の教員による指導体制をとっています。地域・国際看護学分野だけでなく、他領域の教員からも助言を受けながら、自律して課題解決に取り組む力を身につけます。

 大学院進学を検討しておられる方は、ぜひ早めに教員にご相談ください。

 

〒463-8502名古屋市守山区上志段味東谷 愛知県立大学看護学部 愛知県立大学大学院看護学研究科
TEL:お問い合わせ一覧をご覧ください, FAX:052-736-1415

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